太りたくないならジュースは絶対ダメ!ジュースの糖質を角砂糖に換算すると・・・

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糖質を摂りすぎると太ってしまうのは周知の事実です。多くの人は甘いものを食べすぎないようにと意識することはありますが、ジュースに含まれている糖質がどれだけ多いかを知っている人はどれだけいるのでしょうか。

ジュースの中には糖質が含まれていますが、それを角砂糖に換算すると物凄い量の糖質であることが分かります。代表的なジュースについて角砂糖換算すると以下のようになります。

主なジュースの糖質量

  • コカ・コーラ350ml 39.5g (角砂糖11個分)
  • コカ・コーラ500ml 56.5g (角砂糖16個分)
  • アクエリアス500ml 23.5g (角砂糖6.5個分)
  • スプライト500ml 51.5g (角砂糖14.5個分)
  • C・C・レモン500ml 50.5g (角砂糖14.5個分)
  • 午後の紅茶レモンティー500ml 35g (角砂糖10個分)
  • ウェルチグレープ800ml 106.4g (角砂糖30.5個分)
  • ヤクルト80ml 14.4g (角砂糖4個分)

恐ろしい数字ですね。角砂糖に換算するとこれだけの糖質、炭水化物が含まれているのです。ヤクルトなんて腸に優しいイメージありますが、それ以上に体に悪いです。

一体、ジュースってなんだ?

いままでこんなこと考えたこともないですよね。原材料表示を見て、「清涼飲料水」と書かれたものがジュースです。ジュースとは、砂糖水に果汁や香料、炭酸を加えた飲み物です。簡単に言えば、味のついた砂糖水です。砂糖水ですから糖質が多いのも当然ですよね。

原材料欄を見ると、「ぶどう糖果糖液糖」と書かれているはずです。これがシロップ(濃い砂糖水)です。

全てが糖分として体に吸収されるわけではないが…体に良いものではない

糖質は炭水化物も含んでいますので、角砂糖に換算することに意味があるのか?と言われると確かに疑問に感じるところもあります。それに糖質が含まれているからと言って全てが吸収されるわけではありません。

しかし糖質が多いということは血糖値を引き上げる要因になりますから、血管障害や糖尿病になる引き金としては十分に考えられます。たまに飲むということであれば対して問題にはなりませんが、毎日のように飲んでいると糖質が体内に蓄積されていき、太る原因となってしまいます。

換算した角砂糖をそのまま食べられるか?というと到底無理です。しかしジュースになると飲料として摂取することになるので、数分で簡単に飲めてしまうのが恐ろしいです。糖質を全く取らないのも問題ですが、過剰な摂取にならないようにジュースの飲み方については意識した方が良いでしょう。