【PMS症状別対処法】PMSを乗り切るには男性の協力が必要

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男性はPMSの時期はできるだけ女性の望みをかなえてあげましょう

家に帰ってきたと思ったら、ろくな会話もないまま延々とスポーツ番組を見ている旦那さん。そんな時間があるなら、私の話を聞いてよ!と思ってしまうこともあるでしょう。

男性はスポーツ番組やお笑い番組を見ることでストレス発散する傾向があります。これは客観的に楽しめるので、仕事や人間関係など面倒なことから解放されて自分を開放するためなのです。ですから、帰宅後にテレビばっかり見て!とカリカリするのはやめて少し多めに見てあげるようにしましょう。

女性と男性では、話す言葉の量が全然違うのだそうです。平均的に男性は1日に1万2000語を話し、そしてそのほとんどは仕事で使い果たします。対して女性は2万4000語以上を話すそうです。脳の言語中枢の発達具合が大きく異なるのです。

専業主婦をしていていると、他人と会話することがほとんどありません。話したいという欲求は高まっているので、旦那さんに話そうとします。しかしこの欲求を満たすことが難しいためストレスが溜まってしまいます。

特に子供を持っている主婦の場合は、どうしても育児や家事の負担が大きくなり、1人で抱え込んでしまうケースが多いため、ストレスをためてしまいがちです。

男性はPMSの時期はできるだけ女性の望みをかなえてあげましょう。奥さんや彼女の言葉に気を付けて、できるだけ要求を受け入れてあげます。その分、ひとりで趣味に没頭したり別の形でストレスを発散します。

女性は男性が望みをかなえてくれたら、PMSが終わってからでいいので、感謝を多少大げさにでも伝えるようにしましょう。男性は褒められると伸びるので、感謝されると「もっとしてあげよう」と思います。

カレンダーにPMS危険日を書き込んで彼氏と共有しよう

基礎体温計をつけていると、生理の周期を把握することができます。するとわかってくるのがPMSの起こりやすい時期です。

PMSが起こりやすい時期を把握することができたらカレンダーにPMSで危険な日ですよ、と〇を付けましょう。そして見えるところに貼っておいて、パートナーにもPMSの期間を把握してもらいましょう。

この期間は些細なことで怒りっぽくなる、体がしんどくなる、いつものように穏やかに過ごしにくくなると把握してもらえれば男性もこの期間はマズイと細心の注意を払って生活することができます。

子どもたちがいる場合には「ママ、この期間は怒りっぽくなるから部屋を散らかしたりしないでいい子でいてね」と伝えておきましょう。

この危険な期間は家事をサボってしまうのもよいでしょう。掃除も洗濯も数日溜まったくらいでは問題になりません。ご飯は出前を頼んだり、お惣菜、外食で済ませても良いでしょう。

子どもたちにとっても、ママが怒りっぽくなるけれど、いつもと違うことができる特別な日だと思っておけばそれに合わせて行動することができるでしょう。

大事なのは無理をせずにコントロールすることです。無理に押さえつけたり頑張ろうとするよりも、やり過ごすことが一番です。

目次 PMSの悩みを解決してスッキリ!