【離婚相談したい主婦の後悔】2人で楽しめるような時間がほとんどなくすれ違いばかりだった

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休日はもっと沢山お出かけすればよかった

休日の過ごし方って、難しいですね。休日の過ごし方は人それぞれでそれに正解も不正解もありません。人に迷惑を掛けない範囲であれば、好きな過ごし方をして問題ないはずです。

休日はどんどん遊びに行きたいタイプの人もいれば、家でだらだらしていたいと言う人もいます。自分の趣味に没頭したい人もいれば、たまった家事を消化するので精一杯という人もいるでしょう。朝からジムに行って鍛える人もいれば、昼過ぎまでだらだら寝ていたいと言う人もいます。お友達と遊びに行きたい人もいれば、本や映画の世界に浸りたい人もいます。

もちろん、二人が納得してその過ごし方を選んでいるならそれはそれでまったく問題がありません。ただ、時にはやはり休日に一緒にお出掛けするというのは大事ですね。

なぜ二人で出かけることが大事なのか?

2人で出かけることには意味があります。勿論、家の中で二人で映画を見たりゲームをしたりするのも良いです。いちゃいちゃして過ごすのも良いでしょう。

ただ、どうしても家の中というのは誘惑が多いですね。漫画の本もあれば、小説もある。ゲーム機があれば、テレビもある。自分ひとりで楽しめることも多い分、つい、目線がそっちに行ってしまいます。

でも二人で出かけていれば、同じ娯楽を二人で共有することになります。すると会話が生まれるし、二人の思い出が増えていくわけです。

夫婦生活は努力の上に成り立っています。休日だからと言って好きなことばかりしていれば、相手と寄り添うことができなくなってしまうので、心も離れて行ってしまうのです。

記念日はしっかりお祝いしておけばよかった

記念日を二人で過ごして、お祝いしていれば夫婦仲が悪化せずに、いたわり合いながら、穏やかに暮らせていたか?これは誰にも分かることではないでしょう。

毎年結婚記念日にはディナーに行くし、誕生日にもプレゼントを贈り合うけれど少しずつ関係が悪化してしまい離婚に至るカップルだっているからです。

記念日を祝ったから、離婚せずに済むということはないのですがただ、1年に3回。結婚記念日とお互いの誕生日だけでも、お祝いしようという気持ちを持つことがお互いへの愛情を再確認する行為になるのは間違いありません。

今年は何を食べに行こうか、どんなものをプレゼントしようか。そう考えることが、夫婦仲を良くするきっかけにはなるでしょう。

記念日はなぜ大事にしたほうが良いのか?

記念日なんかバカらしい。たかだか産道から出てきただけの日に何の意味があるのか?お互いにプレゼントを贈り合うことに、何の意味があるのか?だったら自分で本当に欲しいものを買った方が合理的ではないか。

こうした考えは理解できます。何も「付き合った記念日」「初めてHした記念日」なんてあらゆるものに記念日を作れというわけではありません。

しかし年に数回なら、記念日をお祝いするのは悪いことではありません。なぜなら、普段からお互いのために時間を作って2人だけで過ごすというのは難しいからです。

仕事や家事、育児に追われて夫婦のことなど後回しにしてしまいがちな毎日。そこで1年に一度くらい、二人でお祝いをすることで互いの存在を再確認して、初心に返ることができるのでしょう。

2人で楽しめるような時間がほとんどなくすれ違いばかりだった

結婚生活は日常生活です。最初はラブラブいちゃいちゃした甘い暮らしを思い描いているかもしれませんが実際の結婚生活というのは、日常の繰り返しになります。

仕事から帰ってきて、食事を作り、掃除をして、洗濯物を片付ける。洗濯もを干して、食事を作り食べて、会社へ行く。つまらない日常の繰り返しになってしまいます。

恋人同士だったときには、週末くらいにしか会えないから会いたい気持ちも募るし、会えたときは特別相手に優しくなれます。

でも毎日会っているから、改めて特別な時間を作る必要もなくなってしまうし、疲れている時でも、仕事で叱られてイライラしているときでも一緒にいなければいけないのが結婚です。

二人の時間というのは意識的に作らなくてはいけない

夫婦二人の時間というのは、日常生活に追われていれば作るのが難しいです。自然に発生するものではないので、意識的に作らなければいけません。

問題は帰宅後にやることが多すぎる、という点だと思います。19時帰宅したとしても、そこから夕飯を作り、食事をして後片付けをする。朝干していった洗濯物を取り込んで片付け、次の洗濯物をセットしておき、翌日の朝ごはんの準備もしておく。お風呂に入ってお風呂も掃除して…あれこれ雑用を済ませていると、あっという間に就寝時間になってしまいます。

ですから、二人が協力して時間を作ろうとしなければいけないのです。一人ですべての家事を担おうとするのは、まず無理です。そして食後の洗い物は食洗機に任せる。洗濯物はできるだけ乾燥までやってくれるものにする。など、便利な家電なども使いながら、二人の時間を捻出しなければいけないでしょう。どちらか一方の努力だけではなく、双方が努力しなければいけないことですね。

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