【結婚できない30歳女】なぜ私は結婚したいのかが自分でもわからない

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なぜ私は結婚したいのかが自分でもわからない

なぜ、結婚したいのか?この問いを持つのは、とても重要なことだと思います。

結婚は、結婚したい相手ができたときにするものです。この人と生涯を共にしたい、苦労を分かち合い、喜びを分かち合いたい。そう思える人とするものです。結婚したいから、結婚するというものではないんです。

今30歳。平均寿命までの80歳まで生きるとしたら、あと50年です。50年間、好きでもない人と、一緒に暮らせますか?生まれた時から一緒にいた親だって、四六時中顔を合わせていればイライラしてたまらなくなる時がありますよね。

それが、今まで、育ってきた環境も考え方も好みも全然違う相手と50年間一緒に暮らすんです。ベッドも一緒、食事も一緒、その上定期的に性交渉を持つ。

時代が時代なら、お見合いで出会ってその人とという時代もありましたが、現代を生きる私たちには合わない感覚です。

結婚は生活です。好きでもない相手のパンツを洗って、臭い靴下を洗えますか?隣でイビキをかかれて耐えられますか?

結婚したいから、結婚するというなら、しないほうがよいです。今の生活のほうが快適だからです。

寂しいかもしれません、むなしさを感じるかもしれません。親に口うるさく言われて腹が立つかもしれません。でもそれは24時間ですか?一日のうち、何時間ですか?

好きでもない相手と結婚すれば、延々と続く日常になるのです。悪夢だと思いませんか?好きで好きで添い遂げたい!と思う人がいない限り、安易に結婚をするのはおすすめできません。

もう少し男性に媚びた方が結婚できるのかな?

自分が男性だったと想定してみてください。同じ職場にいる女性で、いつも素っ気なく愛想がない女性と、笑顔でにこにこしていて、仕事を頼みやすい雰囲気の女性。どちらと親しくしたいと思いますか?

中には、Mっ気のある男性で、媚びない女性が好きという男性もいます。しかし日常生活を送る上で、どちらと仲良くしたいかというと、ほぼ100%の人が笑顔でにこにこしている女性を選ぶでしょう。

確かに男性の前で、態度が変わって、急にぶりっ子をするというのは嫌われる女子の典型例です。でも実際に、男性からしたら、態度が変わっているところは見えません。男性に見えているのは、「自分に愛想良くしてくれる女性」という面です。「裏の顔はあるのかもしれない」と思うかもしれませんが、自分に見える側面は人当たりの良い部分ですから、気になりません。

逆にいつもニコニコして親切な男性と挨拶をしても素っ気なく、言葉の強い男性がいたら、あなたはどちらを好きになりますか?答えは一つだと思いませんか?

本来の自分を捻じ曲げて、必死で男に媚びろというのではありません。しかし愛想がないのを自覚しているのであれば、ちょっとくらい愛想は良くしたほうが良いでしょう。普段から笑顔を心がけていると、周囲の人の印象も変わります。とっつきにくい人だと思われるよりも、人当たりの良い人でいたほうが何かとお得です。

そこからあなたの良さに気付いてくれる男性が現れるかもしれません。気付いてもらえなかったとしても損はありませんから、男性に限らず、周囲の人にどんどん明るく、積極的に接してみてみましょう。

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