結婚できない30歳女のありがちな焦り、悲しみ、いら立ち、妬み

koibitoinai

手を繋いで歩くカップルを見ると自分がみじめに思えてくる

手を繋いで歩くカップル、仲良さそうに寄り添い歩くカップル。喫茶店でいちゃいちゃと盛り上がっているカップル。見るとイライラしてしまう気持ち、よく分かります。

ただ、幸せそうなカップルにイライラするのではなく自分自身が一人身であることとか、いろいろうまく行かないことが重なって羨ましいという気持ちよりも、自分がみじめで空しく思えてしまうんですよね。そしてそんなカップルを妬ましく思っている自分に気づいて余計に自己嫌悪に陥ってしまうのではないでしょうか?

これは決して異常な反応ではありません。自分が満たされていないと感じているときに、満たされている(ように見える)人を見れば誰だってもやもやした気持ちになって当然です。

でも、幸せそうな彼らをねたんでイライラしても、自己嫌悪に陥ってもあなたの現状は何も変わりません。みじめだと嘆いていても、嘆くというのはその場で足踏みをしているのと同じです。

恋人ができれば幸せになりますか?恋人はあなたを幸せにするためのツールですか?幸せをアピールするための道具ですか?

自分の幸せの基準を他人にしてしまうと思い通りに他人が反応してくれなかったり、動いてくれなかったときにこんなはずじゃなかった…ということになります。幸せの基準を自分に置かないうちは、どんな状況でも不満に満ちた人生になるでしょう。

あなたが男性だった気持ちになってください。付き合いたいのはどんな女性ですか?他人をねたんで卑屈になって、うじうじしている女性ですか?一人でもはつらつと色々なことにチャレンジして楽しく過ごしている女性ですか?
自分が男性になった気持ちで考えてみれば、どんな風に日々を過ごせば良いのか、見えてくるのではないでしょうか?

結婚できないのに結婚式の余興を頼まれるのが辛い

30歳。周囲はどんどん片付いていく年齢ですよね。平均結婚年齢は31歳とは言えども、これには地域差もあります。

東京で30歳独身は珍しくないかもしれないけれど田舎の方へいけば、20代前半で結婚するのが当たり前という地域も多いでしょう。何だかんだ言いつつ、30歳前には結婚したい!と思う女性が多いので体感としては25歳くらいからが結婚ラッシュの始まりです。

 

自分は彼氏すらおらず、結婚できるかどうかも分からないのに、結婚式には呼ばれる。勿論よばれるという以上、友達や同僚やそれなりに大切にしている関係の人のはず。だからって、そのたびに、返ってくるかどうかも分からないご祝儀を出して毎回同じわけにもいかないので、ドレスを買って、ドレスを買ったら合わせて靴やバッグも用意して仕事で疲れてゆっくりしたいのに、貴重な休日が潰れる。その上、余興まで…だとーー!?すっきり気持ちよく「いいよ!やるよ!」って言えない気持ちも分かりますよね。

余興をしたくないと思うなら、やんわり断るという方法があります。

「お祝いしたい気持ちはいっぱいなんだけど、どうしても仕事で大きいプロジェクトを任されていて充分に準備する時間がとれないの。本当にごめんね。でも迷惑かけたくないから。代わりに当日の受付だったらやるよ!」

と、断らなくてはいけない理由と代案を出してみましょう。断る時には相手の式進行もあることですから、できるだけ早く断りましょう。一度引き受けておいて、やっぱりというのはNGです。

逆に、親しい相手なのであれば「余興やるなら、メリットが欲しい!二次会で、新郎の同僚や同窓生を紹介して!」なんてちゃっかりおねだりするのも良いですね。友達の結婚式というのは、「綺麗だったね」「いい式だったね」と話題にも困ることがないし適齢期の相手が集まる場ですから出会いのきっかけになります。前向きに考えてみても良いですね。

リア充の友達と付き合うのがイヤになってきた

リア充の定義が人によって違うと思いますが、恋人がいて、のろけ話ばかり垂れ流しているような友人にはイライラしてしまいますよね。

お前の話は恋愛話しかないのかー!!と言ってしまいたくなることもあるでしょう。

「彼氏が誕生日プレゼントに、センス微妙なアクセサリーをくれたの」「会社の飲み会なのに、異性がいるからって彼氏が嫉妬してうざい」「LINEにすぐ返事しないと、怒るんだよね~」なんて悩みに見せかけた自虐風自慢。

恋人がいない自分からしたら、恋人がいるだけでも羨ましい!こんなに嫌な気持ちばっかりするなら、付き合うのを考えようかな。そう思ってしまうこともあるでしょう。

自分は自分。焦ったって仕方ない。そう思っていても、会うたびにその話題しかなかったり、SNSでも自慢を垂れ流していたら嫌な気持ちになることもあります。ここで「誰かと比べても意味はない」そんなことを言っても「わかっているよ!」と思うでしょう。

 

どうすれば嫌な気持にならずに済むか?答えは二択です。

  1. 自分もリア充になる
  2. 友達を切る

前者は前向きな努力です。実際になれるかどうかは分かりませんが、なれたときのメリットは大です。友達を失うことなく、過ごすことができます。

友達を切るのは簡単な解決方法です。しかし友達を失うと言うデメリットがあります。そして、キリがないというのが最大のデメリットです。リア充に友人がなるたびに切っていては、最後には一人きりになるおそれがあります。

どちらの解決方法を取るも自由です。メリットとデメリットを比較してよく考えると良いでしょう。

先に妹に結婚されて焦っています

結婚は年功序列でするものではありません。若くして結婚したから幸せになれるわけでもないし、行き遅れたから幸せになれないわけでもありません。

確かに身近に早くに結婚して、着実に人生を歩んでいる人がいるとついつい目についてしまいますし、比較をしてしまうものです。しかし、比較をしても、婚期が早まるわけではありません。結婚相手が見つかるわけでもないですよね。

それよりも、姉として妹の幸せを祈りませんか?妹が幸せなら、姉として幸せではありませんか?親からの無言の圧力があっても跳ね除けましょう。それよりも肩の荷が下りたと思いませんか?

この先、自分が結婚しなくても、姉妹のうち一人は幸せになった。なんだったら孫まで見せてくれた。姉妹揃って行き遅れて、親に心配をかけ続けるよりはどちらか片方は片付いたというのであれば、マシだと思いませんか?心理的負担が半分になったんだから、親にしたら儲けものでしょう。妹が先に結婚してくれたからこそ、多少自分が自由気ままにしてられる。そう考えたほうがいいですね。

周囲が、やいやいいうのであれば「じゃぁ早く結婚できるようにイケメンを紹介してね」。「合コンの一つもセッティングしてよね」と返せばいいのです。それで実際に素敵な人と出会えればラッキーです。もし紹介されなかったとしても「紹介してくれないんじゃん」と返せます。あまり悩んでも仕方ないことですから、妹をねたみすぎないようにしましょう。

結婚できない30歳女性の悩みを解決するページ一覧