デリケートゾーン 石鹸 比較/におい・黒ずみが心配なあなたに。ベストセラー石鹸3選。

soap

【デリケートゾーン 石鹸】ボディソープとの違いは?

デリケートゾーン専用の石鹸とボディソープは全くの別物です。

特にトラブルを感じていないというのであれば一般的なボディソープで体を洗うついでに洗うのでも問題ありません。
しかし、少しでも臭いが気になる、黒ずみが気になる、アンダーヘアが気になると、デリケートゾーンに悩みを感じているなら、お使いのボディソープが体質に合っていないのかもしれません。

ボディソープはそもそも体を洗うための石鹸です。
パッケージを見るとわかると思いますが、大体が「肌に優しい弱酸性」と書かれています。
ですが、弱酸性とはいいつつ、実際はph10くらいのアルカリ性のものが大半。

デリケートゾーン、特に膣内は常にph4くらいの酸性なので、弱酸性のボディソープでは刺激が強すぎます。
膣には常在菌が存在して、外部からの微生物の侵入を阻んでいます。
この常在菌が膣内のバランスを保ち、臭いや膣炎などの発生を防いでいるのです。
ところが刺激の強すぎるボディソープで洗ってしまうとその常在菌が死滅してしまうのです。

デリケートゾーン専用の石鹸は、ph5くらいで作られているので、尿やおりものなどのアルカリ性の物質は取り除きつつ膣内の自浄作用を邪魔しません。
大事な常在菌を残しながら洗浄できるので、本当に肌に優しいのです。

また抗炎症成分が配合されているので、女性特有のデリケートゾーンのかゆみのケアも同時に行えます。

わざわざデリケートゾーンを専用石鹸で洗うのは面倒!という女性でも、脱毛直後や生理前後の肌が敏感な時などは優しくケアできるデリケートゾーン専用石鹸を使うのが良いでしょう。

【デリケートゾーン 石鹸】3つの効果 その1 におい対策

デリケートゾーン専用の石鹸は目的に合わせて大きく3種類に分けることができます。
その一つ目がニオイ対策です。

あなたはデリケートゾーンの臭いに自信がありますか?
自分は臭いなんかしないと自信を持って言い切れるでしょうか?
彼とエッチをするときに、臭い大丈夫かな?と
不安になったことのある方も多いのではないでしょうか?

トイレでパンツを脱いだときの蒸れたような悪臭。
下着の臭いを嗅いだ時の生臭いような異臭。
こうした陰部のいや~な臭いはデリケートゾーン専用の石鹸で解消できます。

女性の構造上、陰部は蒸れやすく、雑菌も繁殖しやすくなります。
尿や便の残留物やおりものや生理などもあるため、どんなに気をつけていても、臭いが発生しやすい部位になります。

デリケートゾーンの臭い対策の怖いところが自分ではなかなか悪臭に気づかないという点です。
鼻とデリケートゾーンは離れていますし、接するのはトイレに行く時くらいです。
しかも自分の臭いには慣れてしまっているため、非常に気づきにくいのです。
気付きにくいにもかかわらず、トイレのときに臭いが気になるようであれば、他人からすれば相当臭いが気になるはずです。

デリケートゾーンのお手入れは女性としての最低限のエチケットです。
もしも臭いがあれば、彼氏も幻滅してしまうでしょう。
男性からは非常に指摘のしにくい問題ですから少しでも不安に思ったら万が一に備えてケアをしておきましょう。

【デリケートゾーン 石鹸】3つの効果 その2 黒ずみ対策

デリケートゾーンの手入れは大人の女性として身だしなみの一つですが、黒ずみで悩んでいる人も少なくありません。
デリケートゾーンが黒ずむ理由は…

  • お風呂でゴシゴシ擦って洗ってしまうこと
  • 化学繊維の下着がこすれること
  • 小さい下着の着用
  • 誤ったムダ毛の処理方法

などが原因です。

中にはエステサロンでVIO脱毛したら今まで気づかなかったデリケートゾーンの黒ずみに気付いたという方もいます。
せっかくツルツルになって自信を持てると思ったのに黒ずんでいては意味がありません。

デリケートゾーン専用の石鹸には黒ずみ対策になるタイプがあります。
程よい洗浄力で陰部を清潔に保つことができると同時に黒ずみに効果のある成分が配合されているので使っているうちに徐々に黒ずみを軽減させることが可能です。

黒ずみを軽減させようと美白化粧品などを塗る方もいますが、化粧品はデリケートゾーン用に作られたものではありません。
敏感な部分に使用するものなので専用に作られたものが安心でしょう。

デリケートゾーン専用に作られたものなので即効性はありませんが、継続して使用すれば徐々に黒ずみは薄くすることができます。

同時に化学繊維の下着ではなく天然素材の下着に買い換えることも必要です。
最近流行りのスキニーデニムなど窮屈な衣服を着用することもよくありません。
歩くたびに摩擦が起きるので、毎日着用せずに数日に一度にとどめたほうが良いでしょう。
日常生活から黒ずみを薄くする、そしてこれ以上黒ずまないように対策をしていきましょう。

【デリケートゾーン 石鹸】3つの効果 その3 アンダーヘア・ムダ毛対策

あなたはアンダーヘアのお手入れをしていますか?
若い女性の場合、全く処理をせずに生やしっぱなしにしてる人はほとんどいません。
VIO脱毛を行っていない人でも、下着からはみ出る部分はカミソリで処理をしているのが一般的です。
また毛の量をハサミで調節している人も多いでしょう。

アンダーヘアをそのままにしておくと、生理のときに蒸れやすくなったり、雑菌が繁殖しやすくなり、不衛生であり臭いの発生源になりやすくなります。

また男性目線で考えた場合にも、VIO脱毛までしなくてもいいけどあんまり剛毛なのもね…と思われてしまいます。
アンダーヘアのお手入れをするのは最低限のマナーとも言えますが間違った処理をすると肌荒れの原因にもなってしまいます。

デリケートゾーン専用石鹸には「脱毛石鹸」と呼ばれるものがあります。
これは毛を取り除くというよりも、毛を細く柔らかくする効果のあるものです。

縮れて硬く太い毛を柔らかく細くほわほわとした毛にすることができるものです。
また除毛したあとに、次に毛を生やしにくくする効果も期待できます。

アンダーヘアが細く柔らかくなれば、ボリュームダウンして薄毛に見え、下着からはみ出しにくくなり、デリケートゾーンへの刺激も少なくなります。
男性からも女性らしく控えめなアンダーヘアは魅力的に写ります。
アンダーヘアが濃すぎるかも?毛が太くて硬いと悩んでいる方はデリケートゾーン専用の石鹸でケアしてあげると良いでしょう。

普通の石鹸でデリケートゾーンを洗い続けるといろんなトラブルが!

普通の石鹸は体の汗や皮脂、ほこりなどの汚れを取り除くために作られています。
陰部は皮膚というよりも粘膜に近い部分です。
非常にデリケートにできているので、普通の石鹸では刺激が強すぎます。

例えば、普通の石鹸を使うと膣内のph(ペーハー)を正常に保つために必要なデーデルライン桿菌という善玉菌まで洗い流してしまいます。
このデーデルライン桿菌は膣を酸性に保ち、外部からの微生物の侵入を防ぐ自浄作用の役割を果たしてくれます。

これを洗い流してしまうと膣内が酸性に保たれなくなり、微生物が繁殖しやすくなります。
すると膣内で微生物による炎症が起きてしまったり、そ悪臭につながってしまうのです。

また通常の石鹸ではそこまで臭いのケアができません。
洗っても、洗っても、臭いが取れないからとついつい強く擦って陰部を洗ってしまいます。
皮膚をこすると色素沈着=黒ずみの原因にもなりますし、刺激が炎症やかぶれの原因にもなります。
せっかく衛生的に保とうとする努力が、逆効果になってしまいます。

何事も適材適所というように、体には体専用の石鹸を使い、デリケートゾーンの悩みにはデリケートゾーン専用の石鹸がふさわしいのです。

体を洗うときに、わざわざ違う石鹸に取り替えて洗うというのは面倒に感じるかもしれません。
しかしデリケートゾーンの悩みがあるなら、やはり専用石鹸を使うのが安心です。

【デリケートゾーン 石鹸】酸性、アルカリ性どっちがいいの?

酸性とアルカリ性って小学生のときに誰しもが習ったことですが、お肌にはどちらが良いかご存知でしょうか?

よくボディソープには「弱酸性」と書かれています。
しかし実際の数値でいうと平均でph10くらいのアルカリ性なのです。
Ph7で中性、それ以下が酸性になるので、ボディソ-プは弱いアルカリ性ということになります。

肌に良いのは弱酸性と言いつつ、実際に売られているのは弱いアルカリ性の石鹸なのです。
これは、弱酸性だと肌の皮脂汚れなどのタンパク質汚れが落ちないからです。

アルカリに触れると皮膚がヌルヌルします。
これは水酸化ナトリウムに含まれるNa+が皮脂と結合するからです。
皮脂と結合することで汚れが落ちる、という仕組みです。

浴室のカビ取りに使われる「カビキラー」は強アルカリ性ですが、だからこそ浴室のタンパク質汚れとそこに繁殖するカビをやっつけることができます。

肌の表面は弱いアルカリ性の石鹸で洗えば一時的にアルカリ性に傾きますが、健康な場合にはすぐに元の弱酸性に戻ります。
つまり、肌の皮脂汚れをキレイに洗い流すためには弱いアルカリ性である必要があります。

ところがデリケートゾーンはそうはいきません。
なぜなら膣内は雑菌の繁殖を防ぐために酸性になっているからです。
弱くてもアルカリ性の石鹸で洗ってしまうと、膣内の善玉菌まで洗い流すことになり、清潔にしたつもりが逆に雑菌が繁殖しやすくなり臭いやかぶれなどの原因となってしまいます。

お肌は弱いアルカリ性の石鹸で洗うのが良く、デリケートゾーンは専用の石鹸を使うのが常識です。

あなたのデリケートゾーンがクサい原因

女性のデリケートゾーンの臭いは本人も必ず気にしたことがあるでしょう。
少し臭いが気になっても、誰に相談していいのかどうすればいいのか解決が難しい問題と言っても良いでしょう。

そんなデリケートゾーンの臭いですが、驚くことに男性の8割以上は臭いと感じたことがあるというアンケートもあります。
それでも女性に対して「臭いよ」と言わないのは、男性の優しさと言えます。

ではどうしてデリケートゾーンは臭くなってしまうのでしょうか。
女性ならわかると思いますが、デリケートゾーンは普段から奥まっており下着で覆われているので外気に触れることはありません。
そして膣からは分泌液が少量ではありますが、常に分泌されている状態となりニオイの原因はこの分泌液にあります。

通常、膣分泌液は乳酸菌が優勢であれば酸性を保っており、嫌な臭いはしません。
しかし悪玉菌が増えてしまうと、雑菌が繁殖するようになり自浄作用が薄れ、臭いと感じるほどのニオイになってしまいます。

洗えば綺麗になる、ニオイが落ちると思っている女性が多いですが、洗うのは逆効果になってしまいます。
洗い過ぎは善玉菌である乳酸菌も一緒に洗い流してしまうので、膣内の状態がどんどん悪化していくことになります。

ニオイ=雑菌が繁殖していると考えてください。
そして洗い過ぎはNGで、清潔にしつつも善玉菌を補給しなければなりません。
ニオイがあるということは、それだけ病気になりやすい状態でもあるのです。

あなたのデリケートゾーンが黒ずむ原因

デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいるあなた、その黒ずみは原因を知らずにいると改善どころかどんどんと悪化してしまいます。
黒ずみは色素沈着によるものだから、仕方のない事だと諦めていませんか?
黒ずみの原因を知って、心当たりのあるものを解消していきましょう。

原因1:摩擦

黒ずみの一番の原因は摩擦です。
摩擦による刺激を受けると、皮膚は自己防衛としてメラニン色素を生成し、結果として色素沈着してしまいます。
摩擦とは、化学繊維の下着などを密着させることで起こるケースが多く、下着のゴム部分が圧迫することでも起こります。

下着だけでなく、スキニージーンズなど肌に密着する服も注意しなければなりません。
黒ずみが気になるから、お風呂に入ったときにスポンジなどにボディーソープをつけてゴシゴシと擦ったりしてはいけません。
また、無駄毛処理にカミソリを使うのも黒ずみを加速させてしまいます。

原因2:乾燥

過度の洗浄などによって膣内環境が悪化すると乾燥しやすくなります。
オリモノがあるので乾燥することは少ないと思う人が多いでしょうが、デリケートゾーンも環境が悪化すればターンオーバーが乱れるので、乾燥しやすくなります。
乾燥により肌細胞は更に刺激を受けやすくなるので、黒ずみの原因となるのです。

原因3:炎症

汗、オリモノ、経血などで蒸れ易い環境にあるので、かぶれや炎症が起こりやすくなります。
炎症が起こると、痒みやヒリヒリする感覚があるので無意識に掻いてしまいがちですが、それが炎症に加えて刺激となり黒ずみになってしまいます。
ニキビを潰すと肌の色が濃くなるのと同じ原理です。

デリケートゾーンの臭いや黒ずみで困ること

デリケートゾーンの臭いや黒ずみがあると女性は非常に困ります。
自分自身が気になるのはもちろんですが、彼氏や男性に対しての負い目が一番困ることだと言えます。

臭いはその時になって男性が引いてしまうこともありますし、黒ずみはお盛んだと思われてしまうのでは?と心配になるからです。
臭いに関しては、適切な処置をすれば改善は難しくありませんが、黒ずみに関してはメラニン色素によるものなので、個人差があるだけでなく簡単にピンク色になった!というような画期的な改善法はありません。

やはり異性に感づかれることは何より女性にとっては嫌な事です。
遊んでるとか、あいつは臭いといったことを広められることはこの上なく屈辱なことだからです。

実際にはそんなことは無かったり、ニオイもそれほど強くないのに濡れ衣のような形でレッテルを張られてしまうのは最悪なことです。
それに臭いや黒ずみが原因で付き合っている彼と別れることになる、といったケースもあるので笑いごとではありません。

さらに臭いがあるということは雑菌が繁殖していることなので、痒みや炎症を伴うケースが多く、カンジダ症などを発症していることもあります。
そうなれば異性に見られる等と言っている場合ではありません。

黒ずみは摩擦や刺激によるものですが、その根底には蒸れなどによる悪玉菌の増殖が潜んでいることも知っておく必要があります。
恥かしいと言っている前に、何が原因で問題があるのかを理解し対策しましょう。

デリケートゾーンの臭いや黒ずみがなくなってよかったなあ…って思うこと

女性にとってはデリケートゾーンの臭いや黒ずみは悩みの種で、もしかすると臭いがあるのでは?黒ずみが進んでいるのでは?という恐怖感に似たような感覚を持っている人が多いのです。

そんな臭いや黒ずみを解消できてよかったなぁと思う事は、女性なら共感を呼ぶことが多いでしょう。
何より異性に対する負い目が少なくなることは何よりも安心材料となります。

臭いは男性とそういったことになるときに、非常に気になるものですし、黒ずみに関しても遊んでいるのではないか?という印象を持たれるため、それを解消できることは精神的なプレッシャーから解放されます。

臭いは膣内環境の悪化から来るものなので、日ごろのケア次第で改善できますが、黒ずみに関しては長い年月をかけてメラニン色素が蓄積されたものなので、簡単に解消できないことが多いのです。

そんな黒ずみでも解消するアイテムなどがあるので、しっかりとケアすれば時間が掛かりますが黒ずみは解消されていくことでしょう。

やはり女性にとって男性からの目線というのは一番気になるポイントなので、デリケートゾーンの問題というのは悟られる前に解消したいものです。
さらに臭いがあるということは、カンジダ症を発症するリスクがありますので、個人的にも臭いが解消することは良い事なのです。

膣内環境が悪化すると月経が重くなることもありますから、日常生活を送る上でもデリケートゾーンの臭いというのは早く解消していくべきでしょう。

デリケートゾーン石鹸を使わずに臭いを消す方法・治療法

1.生活習慣を見直す

睡眠不足、乱れた食生活、運動不足、ストレスは体臭を強める原因の一つです。
忙しく生活をしていると、それだけで皮脂が過剰に分泌したり、女性ホルモンのバランスが崩れてしまったり、乳酸やアンモニアが汗に混ざったりと体臭が強くなってしまいます。
基本中の基本ですが、生活習慣を見直すと体臭を弱めることが可能です。

2.締め付けの少ない下着と服を着る

締め付けの強い下着やスキニーデニム、ストッキングなど…ぴったりした衣類を着ているとデリケートゾーンが蒸れやすくなります。
天然繊維で出来た下着を着用し、通気性の良い洋服を着ましょう。

3.おりものシートを使う

おりものシートを使っていない方はおりものシートを使用してこまめに取り替えるようにして下さい。
おりものはそのままにしておくと雑菌が繁殖して悪臭の原因になってしまいます。

4.ボディソープを使わずに洗う

デリケートゾーンには陰部を清潔に保つための常在菌がいます。
一般的なボディーソープで洗ってしまうと、常在菌まで洗い流してしまいかえって悪臭の原因となる雑菌が繁殖してしまいます。
デリケートゾーンはお湯だけで洗いましょう。
また力を入れて洗うと粘膜表面に傷がつき、そこに雑菌が繁殖します。

5.病院へ行く

臭いが強い場合には婦人科系の病気の可能性も考えられます。
性病など放置してしまうと重症化してしまう可能性があります。
急に臭いがするようになったという場合には要注意です。

デリケートゾーン石鹸を使わずに黒ずみをなくす方法・治療法

1.下着を天然繊維のものにする

化学繊維の下着は肌とこすれることで黒ずみを引き起こします。
これ以上黒ずまないように、下着は天然繊維のものに替えましょう。

材質は綿100%もしくは絹のものにすると良いでしょう。
また締め付けのある服は肌のこすれにつながるため、こすれないように緩めの下着や服装を心がけるようにしましょう。

2.カミソリでのアンダーヘア処理を辞める

カミソリで肌が傷つくと、そこが黒ずみの原因になってしまいます。
ムダ毛が気になる場合にはエステサロンのVIO脱毛などが効果的です。
カミソリでの処理は黒ずみの原因なので今すぐに辞めましょう。

3.ゴシゴシ洗うのを辞める

摩擦は黒ずみの原因です。
肌が刺激を受けると肌を守ろうとしてメラニン色素が生産されてしまいます。
デリケートゾーンは下着や衣類で常に摩擦刺激を受けています。
せめてお風呂で洗う時には優しく洗い上げてください。

4.顔用の美白化粧品は厳禁

顔用の美白化粧品は顔用に開発されたものです。
美白化粧品の美白効果を期待してデリケートゾーンに塗るのは辞めましょう。
刺激が強すぎてカブレや炎症の原因になりかねません。

5.美容皮膚科でレーザー治療

自費での治療になり、高額ではありますが美容皮膚科のレーザー治療がデリケートゾーンの黒ずみに有効です。
とにかく確実に、スピーディーに黒ずみをケアしたいなら美容皮膚科で治療を受けるのが良いでしょう。

【デリケートゾーン 石鹸】成分によく使われるジャムウって何?

デリケートゾーンの不快感というのは多くの女性が経験しており、それを解消するために石鹸やボディソープで洗っている人も多いでしょう。
ただ通常の石鹸などではデリケートゾーンの不快感は改善せず、逆にニオイがきつくなったり痒みが増したという事例が多く見られます。

そこで最近注目されているのが、ジャムウという成分を使ったデリケートゾーンの石鹸です。
ジャムウとはインドネシアで古くから伝わっている民間療法薬で、自然の野草やハーブなどが主な原料となっています。

使われる植物は数千にも登り、ウコン、ショウガ、ユーカリ、シナモン、タコノキなどでジャムウの組み合わせレシピは数百以上もあるようです。
デリケートゾーン用に作られたジャムウは、黒ずみ、ニオイに効果を発揮します。

基本的に手作りとなっており、肌に優しく、きめ細やかな泡が特徴です。
そのため洗いあがりがさっぱりしており、化学成分にありがちのツッパリ感や不快感のぶり返しが少ないと言われています。

効果は人によって個人差があるものの、使い始めてすぐに効果を実感する人が全体の多くを占めているようです。
その証拠に口コミなどでも、通常は良い評価と悪い評価が半々だったりするのですが、ジャムウのデリケートゾーン用石鹸は良い評価が圧倒的に多くなっています。

ジャムウが天然成分からできているというのは、女性にとっては安心材料と言えるでしょう。

【デリケートゾーン 石鹸】におい対策おすすめ1/アノコイ

アノコイの特徴

商品概要

商品名:ボタニカル デリケートゾーンソープ ANOCOI「アノコイ」

  • 通常価格6,980円⇒初回限定特別価格980円(定期購入の場合)/2回目以降3,980円(43%OFF)
  • 単品購入6,980円(税別)+送料650円

販売会社:株式会社ワールドビューティー

内容量:100g/約1ヶ月分

特徴1 液体でも固形でもないクリーム状の石鹸

アノコイは液体でも固形でもないクリーム状の石鹸です。
固形石鹸は高い洗浄力がある反面、肌の乾燥を招くなどのデメリットがあります。

また液体ソープは優れた保湿力がある反面、肌に石鹸の成分が残留しやすいというデメリットがあります。
アノコイは高い洗浄力と保湿力を両立させ、石鹸成分が残留しにくく、また美容成分がたっぷり配合されているという特徴を持っています。

特徴2 デリケートゾーン全ての悩みに対応

アノコイは8つのオールインワンケアができるのが最大のメリット。

  1. デリケートゾーンの臭い
  2. 黒ずみ
  3. 脱毛後のケア
  4. かゆみ
  5. 引き締め
  6. フェロモン
  7. 保湿
  8. 美容液

洗浄とパックの2方向からのアプローチでデリケートゾーンをケアできます。
特に臭いや汚れが気になる場合には適量をなじませたあと、数分パックで効果がよりしっかり得られます。

特徴3 @コスメボディケア部門で第一位を獲得

アノコイは化粧品口コミサイトの「@コスメ」のディケア部門で第一位を獲得した人気のアイテムです。
デリケートゾーンで悩んだら試してみて損はないでしょう。

【デリケートゾーン 石鹸】におい対策おすすめ2/LCジャムウハーバルソープ

LCジャムウハーバルソープの特徴

商品概要

商品名:LCジャムウハーバルソープ

価格:1,933円(税別)

販売会社:株式会社ナチュラルプランツ(LCラブコスメ運営元)

内容量:不明(およそ1か月分)

特徴1 販売元がLCラブコスメだから信用できる

LCジャムウハーバルソープは会員数120万以上の「LCラブコスメ」から発売されているラブコスメです。
販売14年、シリーズ累計281万個の実績のあるソープなので信頼感が抜群です。
女性ならではの他人に相談しにくい悩みに真摯に向き合ってきた企業が女性のために開発した石鹸です。

特徴2 特にニオイ対策に強い石鹸

LCジャムウハーバルソープは特にデリケートゾーンの臭いに強い石鹸です。
公式では黒ずみ対策にも効果があるとされていますが、特に臭いに対する効果が抜群です。
インドネシアの工場で日本人女性に合うように開発された石鹸なのであなたのデリケートゾーンを優しく洗い、臭いを消し去ることができます。

特徴3 こだわりの自然派成分で安心

LCジャムウハーバルソープは無着色、無香料、防腐剤、安定剤、パラベンフリー、石油系活性剤が全て使用されていない石鹸です。
ヤシ油やカミツレ油など天然の成分で臭い対策を行うことができます。

特徴4 お値段が手頃

LCジャムウハーバルソープは1個あたり2,000円程度とお得な価格で販売されています。
デリケートゾーンに使用するだけなら、かなり持ちが良いのでコスパがとても良いと言えるでしょう。
デリケートゾーンは継続してケアすることが大事なのでコスパ良く購入できるというのは大きなポイントです。

【デリケートゾーン 石鹸】におい対策おすすめ3/デオシーク

デオシークの特徴

商品概要

商品名:デオシーク

 

価格

  • クリーム2本+ソープ+サプリメント(定期コース) 8,980円
  • クリーム2本+サプリメント(定期コース) 7,380円
  • クリーム+ソープ+サプリメント(定期コース) 5,980円
  • クリーム+サプリメント(定期コース) 4,380円
  • ソープのみ(定期コース) 2,480円(税別)

販売会社:株式会社キーリー

内容量:300ml

特徴1 すそわきがなど強烈な臭い対策に!

一般的なデリケートゾーン専用の石鹸は、体調の変化による臭いや汗などの蒸などの臭いを改善するためのものです。
すそわきがのような強い臭いに対しては効力がありません。

白い下着を着用すると足の付根などが黄色く変色してしまう方や白いTシャツを着ると脇や背中が黄色くなるという方は通常のニオイ対策製品では改善効果が期待できません。
しかしデオシークはすそわきがなど強い臭いにも効果が期待できる石鹸です。

特徴2 全身トータルケアができる

デオシークはクリーム+ソープ+サプリメントの摂取です。
体の外と内側からトータルで臭いのケアができます。
デリケートゾーンの悩みだけではなく、全身のトータルケアが可能な製品です。

特徴3 朝と夜にしっかり利用して臭いを抑え込む

デオシークは朝と夜に使います。
朝、外出前にIラインにクリームを2プッシュ塗ります。
サプリメントも飲みましょう。

夜はソープでキレイに洗ったら、クリームを2プッシュ。
とても簡単ですが臭いの発生を元から抑えることができますよ。