実は出川哲朗は老舗海苔屋のおぼっちゃま!店舗の場所と販売情報

■家系には大物が続々!

出川さんには子供がいませんが、実家はあります。

出川さんを見ない日は無いと言っても良いぐらい、毎日のように
テレビに出まくっている出川さんですが、そんな出川家の家系を調べてみると
本気でヤバいよヤバいよって言いたくなるほどの、大物人物が続々と出てきました。

どれぐらいヤバい人たちがいるのか見てみましょう。

大伯父・三鬼隆さん
八幡製作所の初代社長、日本製鉄所の元社長、日本経営者団体連盟の元社長だそうです。
すごすごませんか?
日本を代表する企業や、現在の日本の根本を築いたと言っても過言ではない企業の
社長を歴任しているわけです。

會祖父・三鬼鏡太郎さん
JR東日本釜石線の元社長のちの1894年に衆議院議員として当選。
こちらもすごいですね、社長で議員さんです。

母方の親戚:原節子さん
遠縁のようですが、原節子さんといえば戦前から戦後にかけて
女優として大活躍されました。
1963年に女優業を引退されており、2015年に死去されました。

いずれも凄い略歴をお持ちの方ばかりで、ビックリしてしまいます。
これだけ大物がいる家系でありながら、そのことを全く感じさせない
出川さんの芸人としての心意気は尊敬に値すると思います。

しかも実家は創業100年にもなる老舗の海苔屋さんです。
100年企業ですよ、日本で100年も続いてる企業は2018年時点で
1760社しかありませんから、本当にすごい事なんです。

■実家は創業100年の老舗海苔屋

出川さんの実家は神奈川県にあるのですが、前述のように創業100年を超える
老舗の海苔屋さんです。

会社としての設立は1949年1月10日となっていますが、海苔の問屋としての
創業そのものは明治27年1894年となっており創業125年の歴史を持っていることになります。

蔦金商店という名前で「つた金」という愛称で親しまれており、
海苔以外にも削り節、昆布、シイタケ、お茶などを扱っておられます。

結婚式の引出物、記念品なども扱っていて、横浜市内だけでなく東京都内の
結婚式場やホテルで重宝されているようです。

使用されている海苔は国産のものを生産地より仕入れており、外国産の海苔は
使用していないとのこと、日本で海苔が取れている間は商売を続けたいとしています。

社長さんは出川さんの兄である「出川雄一郎」さんで、高校卒業後すぐに
お店を継ぐことになったそうです。

なお、弟の出川さんはお店のことは殆ど手伝わなかったようで、
高校卒業時の出川さんは「店は手伝わない」と兄である雄一郎さんに話したとか。
それに対して雄一郎さんは「やりたいことをやっていい」と話したそうで、
弟思いのお兄さんであることがわかります。

つた金さんで売られている海苔などの商品には、出川さんの顔写真が
プリントされているものもあり、しっかりと出川ブランドを利用しているんだなぁ
と感心いたしました。

デパートなどで行われている神奈川県物産展ではつた金さんが出展していることもあります。
出川さんが応援に駆けつけることもあって、忙しい時間帯でなければ
サービス精神旺盛な出川さんなので記念写真を撮ってくれることもあるようです。

■蔦金商店の海苔は通販で購入できます

蔦金商店で売られている海苔などの商品は、楽天市場などの通販サイトから
購入することができます。
楽天市場で見てみると商品名に「出川哲郎の~」となっていて、
商魂たくましいなぁと感心させられました。

出川さんは「お店は手伝わない」と言って芸人としての道を歩んだわけですが、
結果としてこのような形でお店を手伝っていることは凄く良い事ですし、
老舗のお店にありがちな堅苦しさがないのは兄である雄一郎さんの、
人となりを表していると言えるでしょう。

古い体質に縛られるのではなく、どんどん新しいものを利用しつつも
海苔屋さんとしてのプライドや信念を貫いているのは素晴らしいですね。
ネット通販で購入できるので、神奈川周辺にお住まいでない方でも
美味しい海苔を購入できるのは嬉しいところです。

このように出川さんの家系やご家族には、凄い人たちがいらっしゃるわけです。
実家が100年以上続く老舗商店だったり、日本の歴史に名前を残すような企業の
社長さんが出川さんの家系にいることなど全くしりませんでした。

そういったことを感じさせず、芸人として成功した出川さんは
本当にお笑いの才能があるんだなと改めて思い知ったところです。