ぽっちゃり女子の悩み【体型編】海水浴、プール、温泉は拷問

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【ぽっちゃり女子の悩み】おなかがプヨプヨでスタイルが悪い

ぽっちゃり女子の悩みといえば「おなかがプヨプヨ」でスタイルが悪いことですね。他の部位は多少目立たせない服装があります。コンプレックス部分を隠せる洋服があります。

でもお腹のプヨプヨは隠すのが難しいです。ワンピースを着れば妊婦さんのように見えてしまうし、少しでもマシに見えるようにとチュニックにばかり逃げてしまう人が多いのではないでしょうか?

では、このチュニックは男性からどう見えるのでしょうか?
厳しい意見では

  • 「チュニックで太いのを隠したいんだろうけど、余計にデブに見える」
  • 「おしゃれさのかけらもなくダサい」
  • 「膝丈くらいのチュニックはワンピースにしか見えない」
  • 「全体的にだらしなく見える」
  • 「デブだとなおさらオバサンぽく見える」

と散々です。

チュニックというのは男性から非常に理解しがたいファッションのようです。どうしてもチュニックという服の性質上、カジュアルになりがちなので部屋着で外に出てきたのでは?という印象が強くなります。

太った体型をより太っているように見せてしまうチュニック。ふくよかな女性からするとプニプニのお腹やお尻周りが隠せて体型カバーに向いていると勘違いされがちですが気を付けたいですね。

またチュニックにぺったんこの靴を履くというのはとても危険です。足元が緩くなるので、体に緊張感がなくなります。筋肉を使わずに着ていられる服は楽なのですが、脂肪が付きやすくなります。苦しくてもウエストがきちんとある服を着て少しでもヒールのある靴を履いて姿勢を正しく歩きましょう。

すぐに体重は変わりませんが少し意識するだけで筋肉のつき方は変わりますし体を意識するので体重を徐々に減らすことができますよ。

【ぽっちゃり女子の悩み】かわいい服を着てもかわいく見えない

太っている人が着ると、おしゃれな服も台無しです。どんなにおしゃれなデザインの服を着ても、超ダサい服を着ているスタイルの良い子には太刀打ちできません。そもそも「可愛い」のスタートラインに立つことを許されていませんから比較にならないのが現実です。

正直なところ、女性が思うほど男性は女性のおしゃれに敏感ではありません。ちょっとダサくても体の線が綺麗に出る服のほうが好きですし、女性からしたら「あざとい」と思われがちな狙いがちなファッションも好きです。二―ハイソックスなんてその代表格ですよね。女性から見たら「ダサい」そのもののアイテムで狙いすぎですが男性は好きな人が多いです。男性の思う可愛い服と、女性の可愛いと思う服は大きく違い、男性のほとんどは中身を見て可愛いと言っているに過ぎないのです。

太っている人は男性から見て、そもそも可愛いとか可愛くないとかそういうことを考える対象にされていないので、何を着ても基本的に一緒です。

つまり、悩み自体が間違っているのです。可愛い服を着ても可愛く見えないのが問題なのではなく、太っていること自体が問題なのです。

10㎏痩せてみましょう。周囲の男性の態度は劇的に変わるはずです。急に綺麗になりだしたあなたを「原石を見つけた」とばかりに言い寄ってくるでしょう。

太っているうちは、この悩みを解決することはできません。仮に太っているのに可愛く見える服が奇跡的に存在するとしても男性から見ればあなたが何を着ていても一緒です。

着込んだ肉襦袢を脱ぐことが、一番可愛くなるのに近く確実な方法なのです。

【ぽっちゃり女子の悩み】服のサイズがない。男性用の服を着ている

ぽっちゃり女子の悩みの一つとしておしゃれなお店で洋服が買えないということがあります。

最近では「しまむら」「ニッセン」では3LL以降の洋服も販売されています。しかし他のお店では無理ですね。若い者向けの、ほとんどのメーカーは標準サイズのMを基本に展開しています。中にはすべて「F」フリーサイズとしているショップも多いです。フリーサイズは誰でも入るようにつくられていると思われていますが、実際はMとLの中間くらいのサイズ感です。なのでLLサイズの人は着ることができません。お店に入っても店員さんの目が冷たいですよね。冷やかしだと分かっているからです。入らない服を買う人はいませんから、冷ややかなのです。

男性の服であれば大き目に作られているため男性用の服を着ていると言う人も多いでしょう。最近では男性用の服にもユニセックスなデザインのものは増えています。女性が着ても違和感のないデザインのものもあるでしょう。

ただ「ボーイフレンドデニム」のように華奢な子が自分の華奢さを露骨にアピールするために着るメンズとは大きく違います。ボーイッシュな女の子たちが好む「メンズライクな服」とも違います。

太った女の人がメンズ服を着ているのを見て男性が思うのは「ついに女を捨てたか」「女として終わってる」「いくらなんでも」「オッサンにしか見えない」「おしゃれに興味ないのかな」「見た目に気を使わないから、そんなに太るんだよ」というものです。

着る選択肢がないからメンズを着ているのではなく、メンズを選んでしまうほどファッション、外見、見た目に興味がないから、そんなにぶくぶく太ってしまったのだろうと判断するのです。

【ぽっちゃり女子の悩み】ショップで試着するのが恥ずかしい

身も蓋もない言い方をすると、デブは何を着てもデブですorg

マツコデラックスさんがどんなに綺麗な服を着ていてもマツコデラックスさんが綺麗になったり可愛く見えたりすることはないですよね。

いくら綺麗に着飾っても、メイプル超合金のナツさんがとても可愛く見えたりはしないのです。

少しでも見苦しくないように、痩せて見えるように、お腹のお肉が隠れるように、大きなお尻がより大きく見えないように。少しでもマシに見えるような服が欲しい。この気持ちは分かりますが、デブは何を着てもデブ。デブをマシに見せる服はない。これは変えられない事実です。

確かに洋服によっては太って見える服があります。足の短さが目立たない服もあるでしょう。顔が小さく見える服もあるでしょう。多少のぽっちゃりを隠せる服もあるでしょう。でもデブをマシに見せる服というのは基本的にありません。デブになった時点で、隠し切れないのです。一番面積が広い部分が主張を続けるからです。

マシに見せたいなら、少しでもいいので体重を落としましょう。体重を落としたら落とした分、おしゃれでマシに見えるようになります。マシに見える服を探すよりも、マシに見える体型を手にいれませんか。

試着してみたけど、太ももでつかえてズボンが上まで上がらない。トップスを着てみたらパツンパツンになってしまう。試着が恥ずかしいなら、どんな服でも着こなせる体型を目指しましょう。体重を落とせばどんな服でも自然に着こなせるようになりますよ。

【ぽっちゃり女子の悩み】せまい通路でお尻がひっかかる

混雑したスーパーで買い物中、通路の半分がふさがっていると、その隙間を通る自信がない。スーパーで買い物をしていたら、向こうからやってきた相手にUターンさせてしまう。満員電車から降りつときに、人と人の間をすり抜けることができない。狭い歩道ですれ違えずに、車道に降りる(相手を降ろしてしまう)。

せまい通路でお尻がひっかかるとき、ひっかかりそうになったとき、迷惑をかける人に、申し訳ない気持ちになりませんか?

太っていると細い通路を通ることができません。たとえば、狭い駐車場で車に乗り降りする時も痩せている人ならドアの隙間からスルリと出ることができますが、太っているとできないので隣の車にぶつからないように細心の注意をしながらドアを開けて出入りしなくてはいけないでしょう。

混雑したスーパーや書店などでも非常に邪魔になりますね。通路をふさいでしまうので、他の人が通りにくくなります。

例えば、スーパーでオリーブオイルの種類を吟味しているとき、向こうから男性がすれ違おうとやってきます。でもあなたが通路を占拠しているので、その道を通れずにぐるりと迂回することになるのです。

当然ですが「デブが占拠しやがって」「通路ふさいでんじゃねぇよ」「もう少し痩せろよ」と思うわけです。

会社などでもデスクとデスクの隙間が狭い場合など、お尻がつかえている姿を見れば滑稽だなと思うでしょう。そんな姿を見て「あの子可愛いな」とは絶対になりません。

太っていることは恋愛においても、日常生活においても周囲に迷惑をかけてしまうことです。迷惑をかけられる方からすると、自分の勝手でしょとは言えないのです。

【ぽっちゃり女子の悩み】海水浴、プール、温泉は拷問

太っている人にとって、地獄なのが裸になること。海水浴やプール、温泉に誘われた時は拷問ですよね。いくらお友達同士でも見せられないものがあります。

例えば温泉、痩せている人ならフェイスタオル1枚である程度体を隠すことができますが太っている人は隠し切れませんよね。丸出しになってしまいます。ただでさえ自分でも醜くて嫌になっているところで他人に披露しなくてはいけないなんて拷問ですよね。

海水浴やプールでは水着が必須です。これは体のラインがモロに出ます。たるんだ体が世間に御開帳です。

温泉に行けばサイズの合う浴衣が置いてなかったり、浴衣の帯の長さが足りなかったり…。

親しい友人だからこそ、誘ってくれるのでしょうが親しい友人だからこそ、見せたくないものでしょう。

本人も嫌かもしれませんが視界に入ってくる男性も拷問です。

「太ってるなら水着になるなよ」
「デブがなんで海水浴に来てるんだよ」
「不快なものを見せるな」
「マジで勘弁してくれ」

「なんで堂々と水着になれるんだ、恥を知れ」と思っているでしょう。

温泉で浴衣になっている姿はまるで相撲取りです。せっかくゆったりしたいのに、相撲取りが向こうから歩いてきたら圧迫感が凄いですね。すれ違う時に心の中で「どすこーい」と囁いてしまうでしょう。

痩せている人は太っている人がそんなことで悩んでいるとは思っていませんから悪意なく温泉や海水浴に誘ってくれるのでしょう。これらを楽しみたいと思うならダイエットが必須ですね。

【ぽっちゃり女子の悩み】走るだけで笑われる

想像してみてください。
相撲取りのように真ん丸な女性が、ドスドスという足音を立てながら息を切らして、汗をかきながら、まっすぐ自分に向かってくる様子を。

走るたびにお腹の脂肪が上へ下へドスンドスン。
頬のお肉やあごのお肉がプルンプルン。
二の腕のお肉がユサユサと揺れる。

滑稽だと思いませんか?

痩せている人がジョギングしている姿を見れば美容や健康に対する意識が高い人なのだろうと高評価になります。ストイックにジョギングに打ち込む姿は爽やかに映るでしょう。

しかし太っている人が走っている姿は滑稽です。

「贅肉、ヤバすぎだろ…」
「めっちゃ揺れてるじゃん」
「なぜそこまで太る前に気付かなかったのだろう?」
「デブる前に太らない努力をなぜしなかったのだろう?」
「うわ、でっかいかたまりが走ってきたよ」

となるわけです。

忘れ物をした!電車に遅れそう!遅刻しそう!ジョギング以外でも走るシーンはあると思います。肉塊が必死の形相で走っていたら、笑いたくなることもあるでしょう。

この悔しさはバネにしなくてはいけませんね。体重は必ず落とすことができるからです。走るだけで笑われるのを戒めにしましょう。こんな惨めな思いを未来の自分にはさせたくないと強く誓うのです。

今は笑われるかもしれませんが、体重を落とすことができれば周囲のあなたを見る目は大きくかわります。ダイエットのできない女、痩せられない女から努力のできる強い意志を持った女性という評価に変わります。