【男から見たドン引きアンダーヘア】あなたのアンダーヘアに彼氏は我慢している

hiku

彼女のアンダーヘアにドン引きしてても彼氏は我慢している

例えば、あなたが彼氏のあそこが小さかったとして。「普通より小さいね」なんて言えるでしょうか?彼氏の頭頂部が薄くなってきていることを簡単に指摘できますか?お給料が少ないよね、なんて言えませんよね。

女性側が男性のために気づいていても敢えて言わないことはたくさんあります。男性側だって気づいていても、敢えて言わないことはたくさんあるでしょう。「化粧濃すぎるよ」、「最近太ったんじゃない?」なんていうのと同じで「アンダーヘアが濃すぎるんじゃない」なんて言えないのです。

それはあなたが傷つくのがわかっているからです。アンダーヘアが濃いのはあなたが悪いものではありません。だからといって無神経に指摘するのもできることではないのです。

アンダーヘアは彼氏に言われなくても処理するのがエチケット

元々処理の必要ないほど体毛が薄い人を除き、下着からはみ出るほど広範囲に生えている人。もじゃもじゃと密集している剛毛タイプの人。IラインやOラインにも毛が多く生えている人。

彼氏は何も言わないかもしれません。でも処理するのがマナーでしょう。意中の人がいるのであれば、彼に見せる機会に至る前にきちんと処理しておくのがマナーでしょう。

せっかくあなたとの恋愛が最高潮に盛り上がっていると言うときにアンダーヘアなんてくだらないものでがっかりされてしまうのはもったいない話ですよね。

もし彼氏にアンダーヘアについて指摘されたら真剣に考えましょう。安易な気持ちで伝えてきたのではないはずです。言うまで、さんざん考えて、あなたを傷つけないように悩んだはずです。それでも我慢できないことだから伝えてきたのですから指摘されたら恥ずかしい!無神経!と思わずにケアに力を入れましょう。

【男から見たドン引きアンダーヘア】かわいいのにアンダーヘアが処理されてないとホント萎える

男性というのは多かれ少なかれ、どんな人でも女性…女体に対して幻想をいだいているものです。

女性の体とは小さく華奢で柔らかく、肌が滑らかで体毛が薄い。人によって大柄な女性が好きだとか、ガリガリな女性が好きだとか体型に対する好みというのはありますが、一般に毛深い女の人が好きという男性はほとんどいません。これはそもそも女性というのは男性に比べて体毛が薄いものだという前提条件を持っているからです。

中には「体毛が濃くても気にしないよ」という男性もいるでしょう。しかしそれは「体毛が濃くても(きちんと処理をしてるなら)気にしないよ」というだけです。女性が毛深いというのはそれだけで男性に嫌がられるポイントになってしまいます。

アンダーヘアが濃すぎると可愛いメイクも下着も台無し

どんなに可愛い女の子でもアンダーヘアの処理がされていないと男性はせっかく乗ってきた気分が一気に萎えてしまいます。

生まれつきアンダーヘアが薄い人。毛の生えている範囲が狭くて下着からはみ出ない人。この場合には特に処理をする必要もないでしょう。

しかしアンダーヘアが剛毛で密集している方。下着からはみ出てしまうほど広い範囲で生えている方。IラインやOラインにもぎっしり毛が生えている方。処理しましょう。

これは「あばたもえくぼ」では済まされません。可愛いからこそ、大きな反動としてマイナスになってしまいます。全処理する必要はありませんが、【ナチュラルな状態】に見えるようにきちんと手入れをする必要がありますね。

【男から見たドン引きアンダーヘア】ボーボーで掻き分けないと到達できない

アンダーヘアが濃すぎて、目的の部位まで掻き分けないと到達できないというのは、男性から見て萎えてしまう大きなポイントになるでしょう。

色々なアンケートでも男性は女性のアンダーヘアにあまり頓着しないとされていますが、実際には濃すぎる女性のほとんどが男性には分からないように処理をしています。いちいち男性も自分の恋人や配偶者がアンダーヘアの処理をしているかどうかを確認しませんから、見たままをナチュラルな状態だと勘違いしています。無毛であれば流石に処理をしていると気づくでしょうが、毛があればこれが通常の状態なのだと思うわけです。

歴代の女性がきちんと処理しているにもかかわらず自分の処理がきちんとできていなければ、特別アンダーヘアが濃いのだと思われてドン引きされてしまうのは確実でしょう。

アンダーヘアを薄くする方法もある

アンダーヘアはVラインを整えるだけではなく毛の量を減らしたり、毛を柔らかくしたりする方法もあります。

例えば脱毛でVラインの面積自体を狭くする。IラインやOラインに毛が生えないようにする。整えたVラインの毛は伸びすぎないようにすきバサミでカットして毛の量を整えるといった具合です。毛自体が太い場合には、クリニックやエステで脱毛処理を数回すれば毛根自体にダメージが与えられ毛を細くすることができます。

体毛が濃くてぎっしり生えているタイプの人でもきちんと処理をすれば毛を薄く細く見せることは十分可能です。男性と交際する上では、ありのままの姿でいることも大事ですがムダ毛の処理に関してはきちんとしておくのが最低限のマナーではないでしょうか。

かたくてゴワゴワのアンダーヘアを柔らかくする方法

アンダーヘアがゴワゴワザラザラ、タワシみたいでコンプレックス。パートナーから陰毛が痛いと指摘された。こんなときにはアンダーヘアを柔らかくする方法を試してみてください。

おすすめなのがアンダーヘア専用のトリートメントです。市販のトリートメントは髪の毛用に販売されているものですから陰毛向けにはなっていません。またデリケートな部分なので定期的に利用することで界面活性剤などが肌トラブルなどを招くことがあります。毛を柔らかくする効果のあるアンダーヘア専用のトリートメントを利用すると効果があるでしょう。

アンダーヘア専用のトリートメントは通販で購入できます。自分に合う商品を選んで、毎日丁寧にトリートメントしてみましょう。

物理的に毛の量を減らす

アンダーヘアがゴワゴワなのには物理的に毛の量が多く絡まり合ってしまうからという理由も考えられます。アンダーヘア1本1本はゴワゴワしているわけではないのに量が多すぎるというケースですね。

この場合にはすきばさみを使って毛の量を調整するのが良いでしょう。毛が少なくなれば間に空気も入ってふんわりした感触になるでしょう。

定期的に処理が面倒という場合には脱毛サロンに通うのも一つの手です。脱毛サロンで脱毛をすれば、毛が細くなります。

脱毛といいつつ、永久に毛が生えてこない状態にするには10回程度施術を受ける必要があります。これは毛母細胞を完全に破壊するためです。ところが3回から5回程度の照射をすると毛母細胞もかなり弱るのでそこから生えてくる毛が細くなるのです。

【男から見たドン引きアンダーヘア】下着や水着からはみ出ている

アンダーヘアが下着や水着からはみ出しているのは男性にとってドン引きですね。

一般に男性は女性のアンダーヘアをあまり気にしないといいます。顔が可愛いとか、胸が大きいとか、痩せているとか太っているとかそういうことを気にする男性は多いのですがアンダーが濃いから嫌だとか薄いから嫌だという好みはあまりないようです。

しかしだからといって下着や水着からはみ出ているのは論外です。あくまで「下着の中に収まっている分には気にならない」ということで下着に収まりきらないほど伸びていたり広範囲に生えている分にはきちんと処理しなければいけないでしょう。何よりそんなはみ出た毛を見られるのは自分が恥ずかしいですよね。好きな人の前ではいつでも下着姿になれるように手入れしておきましょう。

アンダーヘアをカミソリで処理するのは1回きり!

アンダーヘアの処理はカミソリですれば良いと思っている方も多いようです。まず正しい知識を身につけましょう。

普段、アンダーヘアが薄くて処理する必要がないけれど海に行くときに少しきわどいから、その部分を処理するというのであればカミソリでVラインの処理をしても問題はありません。多くても年に1回2回のことです。

しかし定期的に処理が必要になるのであればカミソリではいけません。カミソリは肌の表面に細かいキズを付けてしまいます。デリケートな肌に使うものではないのです。アンダーヘア周辺は非常に肌がデリケートです。優しく守らなくてはいけない部位ですから頻繁に処理をする必要がある方には絶対におすすめできない方法です。

【男から見たドン引きアンダーヘア】剃り跡が青々としてオヤジのひげ剃り跡みたい

アンダーヘアが濃いからと言って、カミソリでジョリジョリ。それでは剃り跡が青々してオヤジのひげ剃り跡みたいですよね。これじゃぁ男性から見ても一瞬で「剃ってます!!」というのが丸出しになってしまってドン引きです。

気合入れて処理してくれるのはいいけど実際にはボサボサなんだな~と思ってしまうと、がっかりですよね。自分の大切に思っている子の下半身事情がそれではせっかくの気持ちも萎えてしまいます。

剃り跡が青々としてしまうのは毛が太いからです。毛が太いところを肌の表面ですっぱり切ってしまえば毛の断面が肌の中に残りますから剃り跡は目立ちます。剃り跡を目立たなくしたいのであれば、脱毛するしかありませんね。

サロンで脱毛すれば毛穴も消える

脱毛サロンやクリニックで脱毛すれば、毛穴の中が空洞になります。空っぽになるので、毛穴は引き締まります。1回の施術ではしばらくするとまた毛が生えてきますが定期的に処理を繰り返すことで、毛母細胞が完全に破壊されるため毛が生えてこなくなり、ますます毛穴は消えます。

アンダーヘアが濃い方。広範囲にアンダーヘアが広がってるパターンの人はサロンで脱毛するのが良いでしょう。

ヒートカッターやカミソリ、線香で処理をしても肌の内部には毛が残りますから、毛穴は目立ちます。剃っても剃っても剃り跡がキレイになることはありませんからサロンやクリニックで脱毛してきれいな肌を手に入れましょう。最初は抵抗があるかもしれませんが若い女性になればなるほどアンダーヘアはサロンで脱毛する人が増えていますよ。

【男から見たドン引きアンダーヘア】剃った後の肌がカミソリ負け

冷静に考えて、陰部というとても肌のデリケートな部分にカミソリを当てるというのは狂気の沙汰とも言える行為です。

カミソリというのは毛を剃るときに、肌の表面を傷つけます。1回くらいでは大したダメージではなくても定期的にデリケートな肌にカミソリを当てればカミソリ負けしてしまうのは当然のことなのです。

陰部は下着でこすれます。歩く時にも擦れます。下着やズボンに隠れて蒸れやすい部分です。生理になればナプキンも当たります。ナプキンを当てれば更に蒸れやすくなります。

今すぐカミソリを使ってアンダーヘアの処理をするのはやめましょう。まずはしばらく処理をやめて肌を回復させてあげてください。それから肌に優しい方法でムダ毛を処理するようにしましょう。

陰部のカミソリ負けは男性から見てもドン引き

彼女が自分のためにムダ毛を処理してくれるのは嬉しいでしょう。しかし陰部がカミソリ負けしているのはドン引きです。

間違ったアンダーヘアの処理を繰り返せば性感染症などにつながることもあります。そしてその性感染症は男性に感染してしまうこともあります。

定期的にアンダーヘアの処理をするのであればクリニックやエステに任せるのが一番です。多少費用はかかります。時間も手間もかかります。しかし長期的に見ればカミソリで処理を続けることで発生する肌への負担を考えればプロに任せるのが一番でしょう。

少なくとも肌への負担をかけてまでアンダーヘアの処理を行うのは間違っています。肌への負担をかけないハサミでの処理など別の方法に切り替えるのが懸命ですね。

【男から見たドン引きアンダーヘア】サボテン女。セックスのときチクチク擦れて萎える

アンダーヘアは平均で1日0.2mm伸びるそうです。
カミソリで切った翌日には0.2mm伸びるのです。
2日経てば0.4mm伸びる計算です。

人間の肌の感覚というのは非常に敏感です。特にアンダーヘアは毛が太いのでカミソリで処理をすれば断面が鋭利になり、たったの0.4mmでも撫でるとジョリジョリします。

陰部の肌がデリケートなのは女性も男性も一緒です。そんな部位が擦れ合えば、チクチクするのは当然です。あなたと愛し合うたびに肌がチクチクすれば行為に集中することもできず男性からすれば萎えてしまうだけです。

かといって体毛が濃い場合には放置するわけにもいきませんよね。チクチクしない方法でムダ毛を処理する必要があります。

肌がチクチクしてしまうのは、カミソリを使って処理しているからです。アンダーヘアの処理はそもそもカミソリを使ってするものではありません。

自分で処理する場合にはヒートカッターを用意しましょう。熱で毛を焼き切るため、カミソリより処理には時間がかかりますが、毛先を丸くカットすることができるため毛が少し伸びてきてもチクチクすることがありません。肌への負担もかからない方法ですのでアンダーヘアを処理するには最適の方法といえるでしょう。

また下着からはみ出る部位だけではなく、広範囲を処理する必要がある場合にはやはりサロンなどでの脱毛を検討すべきでしょう。サロンで処理をすれば自己処理が不要になるので肌がチクチクしてしまうこともありません。

【男から見たドン引きアンダーヘア】下着の生地から芝生みたいにチクチク飛び出ている

下着の生地は薄いですよね。特にデートの時に履きたくなるような素敵なデザインの下着は生地も薄いので特にチクチクとアンダーヘアが飛び出しやすいというデメリットがあります。全面がレースになった繊細なデザインの下着などは本当に危険ですね。せっかく素敵な下着を用意してもアンダーヘアが飛び出せば台無しです。

しかしデートの時にアンダーヘアが飛び出さないようにとがっちりガードできる生地の分厚い下着で臨むというのもどうにも格好が悪いです。日常使いなら問題ありませんが、デートのときにはやはり繊細なデザインの下着を着用したいのが女心です。

しっかりケアをして下着からアンダーヘアがチクチク飛び出さないようにしたいものですね。ではどうすればチクチク飛び出ないようになるのでしょうか?

どうすればチクチク飛び出さなくなるのか?

下着を突き破ってアンダーヘアが飛び出してくるのは処理をした毛の断面が尖っているからです。カミソリで処理をしている人はいますぐにやめましょう。ヒートカッターを使って処理をすれば、毛の断面が丸くなるため下着を突き破って飛び出すのを大幅に減らすことができます。

また毛の量が多すぎる場合にはすきバサミをつかって毛の量を減らしましょう。毛の量が多すぎると外に飛び出しやすくなっていしまします。そして毛の量を減らしたあとにヒートカッターを使って長さを切りそろえましょう。

毛が硬すぎる場合にはアンダーヘアを柔らかくするトリートメント剤があります。通販などで購入できるので試してみてください。毛が柔らかくなれば下着を突き破って出て来る確率も減るでしょう。

【男から見たドン引きアンダーヘア】無毛ツルツル女。あなたは風俗嬢?ヤリマン?

女性のアンダーヘアーは男性から見るとドン引きするようなケースがいくつかあります。最近では芸能人が平気でアンダーヘアの状態について公言することもあり、その影響で一般人もマネをするケースが増えています。

典型的な例は無毛でツルツルにしている女性です。元々毛が薄くてツルツルなら仕方がないことですが、剃ったり脱毛したりしている場合はアンダーヘアは毛が太いので生えていた場所はある程度の色素沈着がありますから、処理したことはすぐにわかります。

ツルツルにしているなんて男にとってはドン引きっていうか何を考えてるの?って感じでちょっと関係を持つのを躊躇ってしまうほどでしょう。俗にいうパイパンですが、そんなことをするのは風俗嬢かヤリマンっていうのが定番です。衛生的にもよくないですから普通の女性はそんなことはしません。

パイパンにすると感度が上がるという話もありますから、目的が分かっちゃうのも問題です。パイパンにしたほうが手入れが楽だとか、そういうことはあるんでしょうけれど、脱毛ならまだしも剃毛となると余計に手間がかかりますし、肌トラブルの原因にもなります。

どちらにしても生まれつきでない限りはパイパンにしている女性に対して、男性は悪いイメージを持つ場合があることを覚悟しておくべきでしょう。もし、真剣交際の彼女が自分の意志でパイパンにしてたら、これまでどんな男と経験してきたのか…そういった事も含めて「ああ、無理だ」と瞬間的に頭をよぎることでしょう。単なるセフレならそうとも限りませんが…笑

【男から見たドン引きアンダーヘア】Vラインはきれいなのに、I、Oラインはモジャモジャ

女性は見た目の部分に非常に気を使いますから、アンダーヘアを手入れする際にもVラインは綺麗に整えている人は多くいます。しかしVラインだけを綺麗にしていて、I、Oラインをそのままにしている女性はかなり多くいます。

自分で手入れしにくいというのもあると思いますが、見えている部分だけ手入れして大丈夫だと思ってる人が多いのも事実です。男はいざその時になれば目が行くのはVラインだけではありません、I、Oラインについても嫌でも目にすることもあるのです。

そんな時にI、Oラインがモジャモジャだとドン引きする男性もいるでしょう。気にしないよ!っていう人もいるかもしれませんが、どうせ手入れするならVラインだけじゃなくある程度やって欲しいよね、っていうのが男心みたいなものです。

どうせなら殆ど手入れしなくてもいいかもしれません。わき毛を手入れしていなかったら超ドン引きしてしまうでしょうが、アンダーヘアに関しては手入れするならちゃんと、しないなら別に良いという男性が多いと思われます。

アンダーヘアっていうのは顔立ちとかと関係なく、服を脱いでみないとわからないので男からすればドキドキするポイントでもあるわけです。だからこそ、中途半端な状態を見てしまうと引いてしまうのは仕方ないことでしょう。女性が注意すべきは、アンダーヘアはVラインだけじゃないってことと、男からすれば全部が見えているんだよってことです。真っ暗でするなら別ですが、完全に真っ暗というシチュエーションもそんなにないでしょう。

【男から見たドン引きアンダーヘア】Vラインの面積が異常に広範囲。黒い下着かと思った!

普段見える部分からアンダーヘアを予想することは非常に難しいです。脱がせてみたら…っていうのは良くある話ですが、中でも男がドン引きしてしまうのがVラインの面積が異常に広範囲だった場合です。パッと見た感じ、黒い下着を履いてるのか?と見間違えるほどの場合もあります。

過剰なほどに手入れするのもどうかと思いますが、あまりに面積が広いってケースで全く手入れしていないとなれば触れてはいけないものに触れた感じがして、男にとってはちょっと厳しい感じになりますよね。1回目でそうなると、次からそういう感じになったときにいろんな思いが頭をよぎるものです。

ただ、これは女性にとっても難しいこともあるでしょう。というのも自分の状態が他人と比べてどうなのかが分かりにくいからです。夏場であればさすがに手入れしているでしょうから、海水浴などで水着に着替える時でもそんなに大差はないものです。

しかし無駄毛を気にしない季節になってくると本当に手入れしない女性が多いのです。その時に自分のVラインの面積が広いのか等と考える人は殆どいないでしょう。温泉旅行などによく行く女性ならそういったことも分かっているかも知れませんが、一般的にはそういった知識が無い人の方が多いです。

逆に男性の場合は、アダルトな動画などで日常的に見ているのでどうしても比べてしまいます。いわば目が肥えているとも言えるのですが、女性はそういった事も知っておく必要があるでしょう。

【男から見たドン引きアンダーヘア】剛毛。毛が硬い

アンダーヘアは男女ともに他の部位に生えている毛よりも硬く太いものですが、それでも予想以上の剛毛だったり毛が硬い場合は男性でもちょっと引いてしまうことがあります。剛毛や毛が硬いというのは個人では解決することが難しいので、仕方のない面もありますが、剛毛の女性は得てして毛深い場合が多いです。

ある程度無駄毛の処理をしたり、毛が硬い場合は柔らかくしておくことで男性へのインパクトを少なくすることができます。硬い毛を柔らかくするなんて出来るの?!って思うかもしれませんが、方法はあります。アンダーヘア用のトリートメントがありますので、それを使用する方法です。

アンダーヘア用のトリートメントはお風呂でデリケートゾーンを洗い水分を良く拭いた後に、トリートメントを万遍なく塗布しましょう。そして3分程度時間をおいたあとにシャワーで洗い流してください。これだけで毛に含まれているタンパク質が分解されて、柔らかくなります。注意すべきは、界面活性剤が含まれていない商品を使うことです、界面活性剤が含まれていると皮膚トラブルに繋がる可能性が高まるからです。

もしアンダーヘア用のトリートメントが無い場合は、オイルなどを使って保湿するだけでもゴワゴワ感を和らげることができます。オイルであれば何でもいいわけではなく、オリーブオイルや椿オイルなどが理想的です。間違ってもサラダオイルやゴマ油等を使ってはいけません。

【男から見たドン引きアンダーヘア】なんだか臭い(泣)

女性は自分のアンダーヘアの臭いを嗅ぐことはないですから分からないことが多いですが、男性はセックスの際に顔を近づけることもあり、その際に何と言っていいかわからない臭いがすることがあります。洗っていないというわけではないと思いますが、女性の場合は陰部そのものが悪臭を放っていることがありその影響を受けてアンダーヘアまで臭うことがあります。

これは男性にとってかなり萎えるポイントで、最悪のケースではそのタイミングで終わりということもあり得ます。陰部が臭う原因はいくつかありますので、該当するものが無いか確認しましょう。

余りに臭いが強い場合は、病気を疑ってみましょう。殆どの性病はオリモノの異常などを引き起こすので、陰部から嫌な臭いを出すようになります。病気であれば、パートナーに感染させてしまうリスクもありますし女性の場合は性病になると、症状が重くなりやすいので早目の受診が重要です。

他には汗が考えられます。女性器は構造上、蒸れ易く臭いがこもり易いので悪臭が染みついてしまいがちです。酸っぱいような臭いがある場合は汗が原因ですから、陰部を直接洗い流すのではなく、アンダーヘアをしっかりと洗浄しましょう。あるいはホルモンバランスが崩れることによって、膣内環境が乱れてしまうと菌が異常繁殖し、魚介類が腐ったような臭いを発することがあります。

また汗と若干関係しているケースが多いですが、すそワキガの可能性も否定できません。その場合は、美容整形などで処置することになりますので、悩まずに相談するとイイでしょう。