40歳超えたら注意!シワの場所別/あなたの顔のシワはこんな風に見られている!

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【シワのできやすい場所】目尻

目尻からこめかみに向かって放射状にできるシワのことをカラスの足跡という風に呼ぶことがあります。
ここにシワがあると老けて見えますよね。

目尻のシワは大きくわけて乾燥によってできる小じわとこの小ジワが悪化して深いシワになってしまう深じわの二つがあります。

乾燥でできる小じわは早い段階でしっかり保湿ケアしてあげれば比較的かんたんに改善することができます。
セラミドなど保湿成分の高い美容液かクリームを利用しましょう。

目元専用のアイクリームをわざわざ買わなくてもいつもの化粧品を目元までしっかり塗り込むことで乾燥じわを改善させられます。
目の周りの皮膚は体の中でも最も皮膚の薄い部分なので乾燥による影響を強く受けやすい部分ですが反対にしっかりケアをすればその分効果が出るのが早い部分でもあります。

深刻なのが深くなってしまったシワです。
深く刻まれてしまったシワを改善するのには時間がかかります。
しかし目尻のシワを消したいからと美容液やクリームを塗り込むのは余計にシワを深くしてしまう可能性があります。
目尻のマッサージはとにかく優しくするのが基本です。
皮膚の乗せて優しく撫でるイメージです。

またアイメイクをする時に目元に負担をかけている人が多いです。

アイシャドウを乗せる時に強くこすりすぎている
まぶたや目尻を強く引っ張ってアイラインを引いている
メイクを落とすときに目元を強くこすっている

というように普段の行為が目元のシワを作ることも多いです。
アイメイクはできるだけ控えめにするほうが良いでしょう。

【シワのできやすい場所】目頭

目頭にシワがあると疲れた印象になります。
老けたというよりは、性格が暗そう、陰気そう、覇気がなさそうに見えてしまい損をしてしまいます。

目頭のシワは生まれつきある人もありますが、後天的に目立つようになった場合には肌の乾燥が原因の可能性が高いでしょう。

目頭は皮膚が薄く皮脂腺も少ないので乾燥しやすい部分です。
しかしスキンケアをしても目頭や目元はおろそかにされがちであまり丁寧にケアしていないという人も多いのです。
意識的に保湿ケアを行ってあげるようにすれば乾燥による目頭のシワは自然と改善されるでしょう。

注意が必要なのは目の疲れやコンタクトレンズの使用です。
眼精疲労といってスマホやパソコンなどでディスプレイ画面を長時間見つめる習慣がある人は目の周辺の筋肉が疲労しがちです。
筋肉が疲労して肌を保持する力が低下してしまうことが原因でシワができてしまう場合には、できるだけディスプレイ画面を見つめる時間を減らすことが大事です。
ブルーライトをカットして眼精疲労予防効果のあるメガネなどを利用して目の負担を減らすのも良いでしょう。

コンタクトレンズは視力矯正に役立つ器具ですが長時間目の中に入れておくと負担が大きくなります。
装用時間はできるだけ短くしたり、休日はメガネだけで過ごすなど目を休めてあげることが目頭のシワを改善するのに繋がります。

また血行を促進して眼精疲労を予防する効果のある目薬を使って目の疲労予防をするのも効果的です。
ビタミンB12などが配合されているタイプがおすすめです。

【シワのできやすい場所】上まぶた

まぶたに細かいシワがいっぱい!!
いつの間にこんなシワができたの!?
と、ある日突然驚く人もいるかもしれません。

鏡を見ている時には目を開いていますがふとした瞬間に上まぶたのシワが視界に入って驚き!
他の人は私のこんなまぶたを見ていたの!?
となる人も少なくありません。

上まぶたにシワやたるみがあると老け込んで見えてしまいますし、上まぶたがたるむと目も小さく、顔が貧相に見えてしまいます。
なぜこの部分にシワができてしまうのか?

・眉毛をあげる癖がある
→必要以上にまぶたが引っ張られてしまうので引っ張られた部分がくせにな

る。

・むくみやすい
→むくみやすく目元が腫れやすい人はむくみが取れたあとに風船がしぼんだような状態になりシワができやすくなります。

・乾燥
→スキンケアがおざなりで上まぶたが乾燥してシワができている。

・眼精疲労
→長時間ディスプレイ画面を見つめる仕事をしている人など気づかないうちに目が疲れてショボショボしてしまいシワとなります。

・目をこする癖がある
→目をこする癖があるとまぶたがヨレるので、シワになりやすくなります。

・目の周辺の筋肉の衰え
→目元の筋肉が衰え皮膚を支えきれなくなっている。

浅いシワであれば早い段階でケアをしてあげれば比較的簡単に改善できます。
専用のアイクリームなどを用意してケアしてあげましょう。
ふっくら目元でまぶたのヨレ、シワが改善しますよ。
ケアをするときには皮膚が薄い部分なのでそっと撫でるように塗り込みましょう。

【シワのできやすい場所】下まぶた

下まぶたの目頭にちりめん状の細かいシワ……。
化粧をするたびに鏡を見ては、深いため息を付いている人も多いのではないでしょうか?

下まぶたのシワはすっぴんだとそれほど目立たないのにファンデーションをつけるとよれてきてシワが深く刻まれたように見えてとても目立ってしまうんです。
ここにシワがあるだけで疲れたような老けたような顔に見えてしまいます。

40代くらいからこの下まぶたの目頭あたりにちりめん状の細かいシワができて悩む人が増えてきます。
この原因となるのが水分不足です。

目の下の皮膚はとても薄く、頬の皮膚に比べると1/4程度の厚みしかありません。
当然皮下脂肪も少なく、角質層や真皮も薄く、非常に乾燥しやすいのです。
このため乾燥による影響を真っ先に受けてシワができてしまうのも目の周辺ということになります。

更に皮膚が薄いため外部からの刺激に弱い部位でもあります。

花粉症やアレルギーで目が痒くなったとき、ホコリやゴミが入ってしまったとき。
目をついついゴシゴシと擦ってしまった覚えはありませんか?

アイシャドウやアイラインを引くときにまぶたを強めに引っ張っていませんか?
日常の些細な刺激が下まぶたのシワを作る原因となってしまうのです。

下まぶたに小さなシワができてしまったらスキンケアを見直すよい機会です。
これを機に年齢肌に合わせた高い保湿力を持った化粧品に変えてみる。
いつものお手入れをより丁寧に保湿を重視して行ってみましょう。

アイクリームを塗るのも効果的ですが、大事なのは水分補給です。
しっかり化粧水で水分を与えた上からアイクリームを塗ってフタをしましょう。

【シワのできやすい場所】おでこ、額

おでこ、額にできてしまうシワというのは深刻です。
目元に少しシワがあったり、少しほうれい線ができてもそれほど見た目に影響は与えないものですが
おでこにシワができてしまうと本気で老化を感じるという人が多いのではないでしょうか?

額にできてしまったシワはとても消しにくいです。
なぜならおでこに入るしわは横じわでこれは皮膚の形状記憶の低下や頭皮が垂れ下がったこと、筋肉の低下、水分保持能力の低下などが考えられ、何か一つが原因で起こっているわけではないからです。

おでこにできてしまったシワは真皮に深く刻まれていますから保湿をしただけでは改善することができません。

おでこのシワにはレチノールが配合された化粧品を使うのが良いでしょう。
浅いシワであれば保湿だけでも改善することができますが真皮に刻まれてしまった深いシワの場合には保湿だけでは足りません。

とはいえ、おでこのシワはまず保湿です。
乾燥肌だと肌のターンオーバーが低下してしまうため、まずはしっかり保湿をして肌を柔らかくしましょう。

次に紫外線対策も重要です。
おでこは年間を通じて紫外線が当たりやすい場所です。
春夏しか紫外線対策をしていない人は要注意です。
冬でもコラーゲンを破壊するUV-Aは容赦なく降り注いできます。
一年中紫外線対策を行うようにしましょう。

普段からおでこの出るヘアスタイルをしている人はシワができると早い段階で気付くことができます。
しかし普段は前髪でおでこが隠れている場合、気付いた時にはシワが深刻になってしまっていることがあります。
40歳を超えたら深いシワになるまえに早めにケアしてあげるのが効果的ですね。

【シワのできやすい場所】眉間

眉間にシワがあると老けて見えるだけではなく、常に不機嫌で怒っているような印象を他人に与えてしまいます。
怖い人、気難しい人と思われるのは嫌ですよね。

眉間のシワは加齢によるものもありますが、ほとんどが日頃無意識に眉間にシワを寄せていることから、痕がついてしまっているケースがほとんどです。

まず意識的に眉間にシワがよらないように気をつけてください。
目を細めて物を見る癖がある人は要注意です。
視力が低下しているのであれば無理せずコンタクトレンズやメガネを利用して視力を矯正しましょう。
長時間スマホやパソコンを見る人も眼精疲労によって眉間にしわが寄ってしまいがちです。
こまめに休憩を取って目を休ませてあげましょう。

眉間のシワにはフェイスマッサージが効果的です。
眉間や眉の周辺を優しくゆっくりともみほぐしましょう。
後頭部や肩などが凝っていると、ついつい眉間にシワが寄りやすくなるため上半身全体のマッサージも欠かせません。

また普段からしっかり保湿をして水分不足にならないように気をつけましょう。
乾燥するとシワができやすくなってしまいます。
お手入れとしては目元用のシワクリームが眉間にも使えます。
毎日のお手入れに加えてみてください。

どうしても眉間のシワが気になる場合には美容外科で行っているボトックス注射やヒアルロン酸注入があります。
眉間のシワが深すぎる場合にはマッサージだけで改善するのが難しいため、こうした外科的な方法も検討する必要があるでしょう。

【シワのできやすい場所】ほうれい線

ほうれい線は鼻の両脇から唇にかけて伸びる八の字のシワです。
医学用語では鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれます。
早い人では30代後半から気になるようになります。

ほうれい線は非常に厄介なシワです。
隠そうとファンデーションを塗ってもほうれい線のシワに入り込んでしまい余計にシワがくっきり目立ってしまうなんてこともあります。
ほうれい線があると一気に老け込んだ印象になってしまいます。
そのまま放置しておくとどんどんほうれい線は深くなってしまい顔の印象も老人に近づいてしまいます。

ほうれい線ができる原因は肌のたるみです。
加齢や紫外線、生活習慣による影響で肌の弾力が失われてしまい、肌がたるむと頬の皮膚を支えられなくなりほうれい線として現れてしまいます。

特に元々丸顔で頬が柔らかい人というのは筋肉量が少なく頬の脂肪量が重たいため、どうしても頬がたれやすくなります。
またダイエットを繰り返すと皮膚がたるんでしまうためほうれい線の原因となってしまいます。

ほうれい線のケアには肌にハリを与える成分が含まれる高い保湿力を持った基礎化粧品がおすすめです。
また口呼吸を良くする人は注意が必要です。
口呼吸をしていると口の周りの筋肉が衰えてしまうためほうれい線ができやすくなってしまいます。

またマスクをつけて寝るのもおすすめです。
しっかり保湿をしたあとマスクをして眠ると口の周りの乾燥を防ぎ湿度を高めることができるのでほうれい線対策となります。

【シワのできやすい場所】口角(マリオネットライン)

鼻の横から伸びるほうれい線と、口の横に刻まれたシワが合体してしまったのがマリオネットラインと呼ばれる二重のほうれい線です。

漫画などでもおじいさんおばあさんを描く時に必ず描かれるのがこのマリオネットラインと呼ばれるものです。
このシワがあるといっきに老け込んだ印象になってしまいます。

マリオネットラインはもちろん加齢によってできるのが一番の理由ですが日常生活にも原因があると考えられています。

例えば、いつも不機嫌な人です。
への字口になっていると、口角が下がるので口角の横にシワができやすくなります。
実際に機嫌が悪くなくても、口角が下がっていると不機嫌に見えてしまいますし、筋肉を使っていたいため、口角の筋肉が衰えやすくなります。
意識的に笑って口角をあげるようにしましょう。

また食事の際も良く噛んでいないと頬の筋肉が低下します。
健康にも良くないので、1口30回を目安によく噛むようにしましょう。
また片方でばかり噛む癖があると使わない方の筋肉が衰えてしまいますし、顔が歪んでしまう原因となります。
バランス良く噛むことが大事です。
虫歯があったりかみ合わせが悪いのもマリオネットラインの原因となります。
もしも虫歯がある人は歯医者で治療を行いましょう。

頬杖をよく付く曲がある人もマリオネットラインができやすくなります。
頬杖をつくと、頬が歪んで折りたたまれ、コラーゲンの少なくなった弾力のない肌はその折りたたまれた癖を記憶してしまうのです。
できるだけ頬杖をつかないように心がけましょう。

【シワのできやすい場所】くちびる

若い頃は何もしなくてもふっくらつやつやしていたくちびるも年齢を重ねるとしぼんでしまい、縦ジワができてしまいます。
くちびるにハリがなく、萎んでいると老けてみえる原因となります。

まず知っておきたいのが、くちびるは皮膚ではなく粘膜であるということです。
皮膚と違ってターンオーバーが早く、皮膚よりも回復が早いという特徴があります。
反面、元々皮脂腺がないため乾燥しやすい部位でもあります。
特にくちびるに乾燥を感じていなくても年齢を重ねたらリップクリームで保湿をするのは当然のことです。

くちびるにシワができてしまう原因はコラーゲンが減ってしまうことと乾燥、紫外線によるダメージがほとんどです。
このうち、コラーゲンが減ってしまうのを予防するのは難しくても乾燥と紫外線のケアは難しいことではありません。
年間を通してUV効果のあるリップクリームを塗って保湿すれば良いのです。

日焼け止めで肌を保護している人は多いのですが肌より薄くダメージを受けやすい粘膜部分であるくちびるには何もしていないというケースは多くあります。
肌より弱い部分なのですから、日焼け止めを塗らないというのは矛盾した行為でしょう。

くちびるにできてしまったシワはメイクで隠すことはできません。
普段からリップクリームを塗ってケアをすることでふっくらしたくちびるを維持しましょう。
幸いにもくちびるはターンオーバーが早い部分なので日常的にしっかりケアをしていけばあまり苦労せずにふっくらしたくちびるを取り戻すことが可能です。

【シワのできやすい場所】下あご

口を閉じたときに下あごに梅干しのようなボコボコしたシワができてしまうことがあります。
この下あごのでこぼこは口を開けているとそれほど目立たないのに口を閉じているとしわしわが強調されてかなり恥ずかしいですね。

シワといえばマリオネットラインはほうれい線、目尻のシワなど加齢によるものが一般的ですが、下あごのシワは「梅干しジワ」とよばれます。
そして気をつけなくてはいけないのが、乾燥や加齢によるシワと下あごにできてしまうシワでは原因がちょっと違うからです。

下あごにシワができてしまうのは、上顎が出ている(出っ歯)か下顎が後退している骨格的な問題でできていることが多いのです。
骨格に問題があって、下くちびるを閉じる筋肉に負担がかかってしまうため、オトガイ筋という筋肉が緊張してしまうのです。

また開咬と呼ばれる上の歯と下の歯がずれていて閉じきれない状態(オープンバイト)になっている場合にもオトガイ筋が緊張してしまうため下あごに梅干しのようなシワができてしまいます。

普通の人は口を閉じるのにあごに負荷はかかりません。
しかし骨格上問題があるとあごに負荷がかかってしまうため筋肉が疲労してしまうのです。

つまり、この部分にできてしまったシワは乾燥対策をしたり紫外線対策をしたりアンチエイジング用の化粧品を使うというのはほとんど意味がないのです。

もちろんスキンケアで保湿をしっかり行い皮膚自体を柔らかくすることで多少は目立たなくなるかもしれませんが皮膚の下の筋肉が緊張しているので根本的な解決にはなりません。

【シワのできやすい場所】手(指)

手は年齢が最も現れやすい場所と言われています。
アンチエイジングに力を入れて40代50代になっても若々しい印象という人でも年齢を隠しきれないのが「手」であると言われます。

なぜ、手に最も年齢が現れやすいかというと、どの部分よりも早く老化が現れる部分だからです。

手に年齢が現れる理由は簡単です。
年間を通して最も紫外線を浴びる場所だからです。

ほとんどの女性は外出時にメイクをしますね。
最近の化粧品には大体UVカット効果のあるものが多く、特に日焼け止めを塗っていなくても紫外線をカットしてくれます。
また紫外線が気になる季節には日焼け止めを塗り、日傘をさしたりと紫外線対策をしっかり行う人が多いでしょう。

しかし紫外線を気にしない季節は、手のケアをしていますか?
顔にはUVカット効果のあるファンデーションをつけていても手には紫外線が特に気になる季節じゃないからと素手で出かけている人が多いでしょう。
紫外線を浴びた肌はコラーゲンやエラスチンが破壊されますから肌の弾力が徐々に失われてシワができやすくなってしまうのです。

また主婦の方は何かと水仕事が多いです。
お皿を洗ったり料理をしたり洗濯をしたりお風呂掃除をしたり……
水に触れる機会が多いと水分が蒸発するときに手の潤いも蒸発させてしまうため自然と肌が乾燥しやすくなってしまいます。
特にお湯を使うと皮脂も洗い流されてしまうため、更に乾燥しやすくなってしまいます。
家事をやらないわけにはいかないということから女性の年齢は手に出ると言われるのです。

【シワのできやすい場所】ひじ

普段はあまり視界に入ることのないひじですが、ふとした時に鏡に映ったり、写真に写ったりして「えっ!?これが私のひじ!?おばあちゃんみたい!!」と驚くことがあります。

顔や首、手のシワは比較的よく目に入るため早い段階で対処することができるのですが、ひじのシワというのは中々意識することがないので気がついたときにはダルダルになってしまっていることが多いのです。

しかもひじのシワの厄介なところは、自分では視界に入らないのにまわりの人からはしっかりバッチリ丸見えなところです。

ひじのシワの原因はいくつかあります。
まず考えられるのが二の腕のたるみです。
加齢や運動不足で二の腕の筋肉が衰えることにより皮膚がたるんでひじの上に乗ってシワとなってしまうのです。
ひじのシワをなくしたいなら、二の腕を鍛えなくてはいけません。

また乾燥しているとシワが増えてしまいます。
ひじは皮脂腺がほとんどないので乾燥しやすい部位の一つです。
体を洗うときには石鹸を泡立てて優しく洗い、入浴後にはボディクリームやボディミルクで保湿しましょう。

日常生活の癖もひじのシワを作る原因となります。
頬杖をつくことが多い人はひじの表面に負担がかかってしまいます。
頬杖をつく癖があるとほうれい線やマリオネットラインのシワにも繋がりますからこの癖は直したほうが良いでしょう。

顔のケアはしっかり行っているという人でもあまり視界に入ることのないひじのお手入れは怠っているという人が多く、若々しく見える人でもひじがシワシワになっていることは少なくありません。
年齢は関係なく注意が必要な部位ですね。